masatele blog2009年09月
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都会とお琴とテレマークスキーをこよなく愛する、 プロテレマーカー稲垣勝範のブログ
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Masato Hiraseという漢!
お久しぶりです。

今日、TVで今年の冬の長期予報を発表していました。

で、予報は暖冬んんだって・・・

ニーニョファミリーのおかげで・・・

でも気分は着々と冬モードになっていますがなにか?



ところで、僕もテレマーク界で若手と言われて、そろそろ10年は経ちますか・・・。

もう永遠の若手なんではないかと思っています

そんな若手なmasateleが、

最近注目しているライダーを、今日は紹介します。

※いっぺんに注目しているライダー全員は紹介できませんので、気まぐれのUPですがお楽しみを・・・。

まーちゃん@Hirase Masato

という、僕よりかなり若い若手テレマーカーをご存知ですか?

彼を一言で言うと、かなりヤバイ

飛ばせたらその辺のフリースキーヤーよりも断然に巧い!

滑らせたら踵もテンションもアゲアゲなのにかなりスタイリッシュ!

そんな数少ないイケてるテレマーカーの1人です

なかなか日本には、

ここまで器用にこなせるテレマーカーって居ないんですよね。

彼の名前を覚えてて絶対に損はないっすよ~

というわけで、

そのまーちゃんが出演しているMuddyFilmsの最新作、

Gardenのティーザーがこれ


ね??

イケてるでしょ

masatele

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GARMONT BOOTS
こんばんは。

今回は僕が愛用しているガルモントブーツのお話です。

VOODOO

ってご存知ですか??

P1010843.jpg
これです

ブードゥーっていう今季モデルのブーツ、

ニューアイテムです。

昨シーズン中はサンプルの生産関係でサンプル品に足を通すだけで、

自分のサイズは履いて滑れなかったんですが、

本格シーズンインを前にして先日のプラスノーで履いて滑る事ができました。

で、

ファーストインプレッションは、

抜群のフィット感

しっかりと素直に踏める後ろ足


こんなとこでしょうか。

このモデルよりシェルの構造が従来のテレマークブーツとは違った、

オーバーラップ構造になり、

エナジーやシナジーなどとも金型を細身に替えたせいもあり、

アルペンブーツ並みのフィット性能になったんです。

なので履いた瞬間はアルペンブーツ??

って思っちゃうくらい

そして、ブーツのフレックス自体はエナジーよりハードに設定してある感じがします。

が!

蛇腹の部分は若干しなやかになっていますね。

その両方を調整してあるためか、

滑り自体はハードなライディングが出来て、

テレマーク姿勢はより自然にとることができるようになっています。

どれくらい自然なのかって??

それは今までのブーツだと無理にテレマーク姿勢を作ろうとすると、

爪先立ち状態になって踏む力が逃げてしまっていたのですが、

面で板を踏むことが出来るようになっているんです。

要は!

ブードゥーだと踵を上げようとするのではなく、

歩くときと一緒で足首を曲げようとするとベストな姿勢が取れる。

そしてブーツのフレックスと相まって、

しっかりと指先から付け根そして拇指球で板を踏むことが出来る。

この一連の動作をかなりの割合でブーツが助けてくれる

そんなオートマチックなブーツです。

硬いだけ!

ルーズフィット!

フニャフニャ!

頼りない! etc...

そんな悩みのある方はぜひお試しを

いや~プラスノーでもこんだけ違うんですから、

早く雪の上に行きたいですね~

GARMONT BOOTS

VOODOO

要チェックです

masatele
真夏のプラスノーキャンプ
着々と冬は近づいております。

8月も終わり9月に入りましたね

冬は確実に近づいています。

とは言いつつもまだまだ残暑が残る夏でして、

そんな中僕は、

真夏のプラスノーキャンプに、

講師として参加してきました。

場所は、妙高から約650kmの、

兵庫県は大谷スキー場でした

このイベントは大阪にあるタナベスポーツさんの企画で、

アルペンとテレマークのジョイントイベント。

そして初の関西遠征で少々の心配もありましたが、

お客様の笑顔とスキーに対する情熱に助けられ、

無事に終えることができました。

ちなみにテレマークに関しては、

「関西が熱い!」という噂を耳にしていたので、

このお仕事をもらったときにすごく嬉しかったんですよ。

個人的にこういう草の根運動的なイベントは大変ウェルカムってものあったんですが

そして実際に行ってみると雪無し県だからこその熱さ、

僕も雪無し県の出身なので気持ちはすごくわかるんです。

単純に滑るのが楽しいんです

滑れる環境が無いからこそ、

プラスノーだろうがコースが狭かろうが、

どんな状況であれ滑れることが重要なんです。

なので少し前のザウスを思い出しました。

真夏なのにスキーしにザウスに行っていたあの頃を・・・

情熱あふれていて・・・今の僕なんかは滑る楽しさを逆に教わる感じでした。

いや~、熱い人間とやるってのは最高に楽しいですね。

コースと講習もウェーブありコブありもちろんフラットありで、

以外にも滑りやすくてビックリ

隣はウォーターもあるんで若手テレマーカーだけで、

面白イベントとかもできそうですし

次回にもつなげられそうな手応えはバッチリです

さてさて、楽しさを教える立場の人間が教わった感もありますが、

イベントはというと皆さんの笑顔を見ている限りでは、

成功したのでは?と思っています。

そして、こういうイベントがあるとシーズンもサラッと入れるんですよね~、

そういう意味でもタナベスポーツさんには感謝ですね

真夏の熱い!暑い!プラスノーキャンプでした。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

masatele

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